朔 — SAKU — 

身体と、出会い直す場所
Body Conditioning for Dancers


ご挨拶


ダンサーの身体は、
時に言葉よりも雄弁に語ります。 

その表現の裏側には、時に張り詰めた緊張や、
望まぬ機能不全が潜んでいることも。 

「朔(さく)」は、新月の意味。 

満ちるのを待つために、一度ゼロに還る場所。 

絡まった糸を解き、眠っていた感覚を呼び覚ます。 

長年の癖や痛みを静かに紐解き、身体が本来持つ潔さを取り戻すための、あなただけの時間です。 

手技で整え、エクササイズで刻み、
日々の宿題で定着させる。 

ひとつずつ、身体に馴染ませていく。 

その積み重ねが、揺るぎない表現の軸となり、
あなたが望む新しい自分へと導きます。 

ここでは、華やかなおもてなしや、
耳障りな言葉はございません。 

ただ、あなたの身体と静かに深く向き合うこと。 


その一点に、私のすべてを注ぎます。 



Madoka

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ダンサーコンディショニングの流れ(50分)

 

1. 紐解く(手技 20〜30分)

まずは、あなたの身体に潜む「眠っている部分」を探り、手技で丁寧に紐解きます。

強張りをリセットし、関節や筋肉が本来の連動性を取り戻すための土台作りです。

 

2. 刻み込む(エクササイズ 20〜30分)

整った身体の感覚を、正しい動きとして脳に刻み込みます。インナーユニットを繋ぎ直し、指先まで水が流れるようなしなやかな動きを、自分自身の力で再現できるようにします。

 

3. 繋ぐ(宿題)

セッションの最後には、今のあなたに最も必要な「宿題」をひとつ、お渡しします。

 

当日の手技とエクササイズを、次回のセッションへと繋ぐための「宿題」

それは、あなたの理想の動きに最短距離でたどり着くための、私とあなたの約束です。

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